土方巽

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ニュース・話題

北斗星(11月18日付)

 そのスタジオは秋田市の住宅街の一角にある。広さ75平方メートル。市内の高校中退後に上京して劇団を主宰、現在は舞踏評論家として活躍する山川三太さん(68)が昨年、50年ぶりの帰郷に際して自宅脇に開設し…

北斗星(10月12日付)

 世界から注目される「BUTOH(舞踏)」が確立された瞬間の映像といえる。病んだ男が横たわってうごめき、手足を縮めてもがいている場面だ。手の指やつま先にまで意識が行き渡っていると感じさせる繊細で独特な…

舞踏家の宇賀神智さん、軽やかに舞う 羽後町で鎌鼬の里芸術祭

 秋田市出身の舞踏家・土方巽(ひじかた・たつみ、1928~86年)の写真集「鎌鼬(かまいたち)」が撮影された羽後町田代の旧長谷山邸で、舞踏や伝統芸能などを披露するイベント「鎌鼬の里芸術祭」が24日、始…

北斗星(9月5日付)

 最初の演目だけは子どもたちが登場。元気いっぱいにヒップホップダンスを披露した。続いては県内外のダンサーがネパールやインドネシアの伝統舞踊、手踊りを交えた秋田民謡、現代的な創作ダンスなどで多彩な舞台を…

遠い風近い風[十田撓子]子どもの時間

 「私のなかに潜んでいたものを堂々と表に出して子どもの頃の世界に近づきたいと思う」(土方巽)

遠い風近い風[十田撓子]乢越え

ひとつの星がついてくる

鎌鼬美術館(秋田県羽後町)

 秋田市出身の舞踏家土方巽(ひじかた・たつみ)(1928~86年)を被写体とした写真家細江英公さん=東京=の写真集「鎌鼬」(69年刊)の撮影地の一つが田代地区だったことが縁で誕生した。写真集の初版本や…

イベント

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