ボランティア

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ニュース・話題

美郷町六郷の福引大会、児童がサポート 買い物客が運試し

 秋田県美郷町六郷の名水市場湧太郎で28日、年末恒例の福引大会が行われ、買い物客らが抽選器を回して運試しした。六郷小学校5年生19人がボランティアで運営を手伝い、来場者と交流した。

国際教養大学内で食料品無料配布 学生7人がニーズ調査

 食料品の値上がりで困っている学生を支援しようと、秋田市雄和の国際教養大で7日、食料品が無料で配られた。大学のプロジェクトに志願した7人の学生ボランティアがアンケートで学生のニーズを調査。交通アクセス…

活動したい人と依頼者をマッチング 秋田市民活動団体がボランティア仲介

 退職後のセカンドライフを支援する市民活動団体「おもしぇど・かだればぁ」(秋田市、鈴木のぞみ代表)がボランティアをマッチングする活動「おたすけっと」を行っている。ボランティアとして活動したい人に、畑作…

「毎朝見守りありがとう」 土崎小児童、住民に感謝カード

 登校する児童を交通事故などから守る「見守りボランティア」に全校児童が感謝を伝える会が、秋田市土崎港中央の土崎小学校(京谷留理子校長)で開かれた。児童たちは毎朝見守ってくれるボランティアへ感謝を込め、…

教養大生、避難民の支援に奮闘 ポーランドでボランティア

 ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナから隣国ポーランドに逃れた避難民を支援する現地ボランティアに従事した国際教養大の学生がいる。現在休学中で都内に住む五来(ごらい)夏鈴(かりん)さん(23)=大阪府…

美郷町奉友会、奉仕の心で清掃継続 町民や企業も会員に

 ボランティアの力が注目され、NPO法が成立したのは1998年です。一方、日本には以前から地域共同体による支え合いや、行政の補完的役割を果たす奉仕活動があります。美郷町奉友会は奉仕の精神を持ちながら、…

県内で音訳ボランティアの減少続く 高齢化の影響

 視覚障害者が読書を楽しめるよう、本を音読してCDなどに収める「音訳」のボランティアが、秋田県内で減少している。音訳した本へのニーズは高く、このまま減少が続けばそうした声に応えられなくなる。ボランティ…

大雨被害の無料開放、湯の越温泉に感謝状 五城目の地域住民

 8月中旬の大雨被害を受けた町民や災害ボランティア向けに温泉を無料開放していた秋田県五城目町内川浅見内の入浴施設「湯の越温泉」に対し、地域住民が9日、感謝状を贈った。同施設は被害発生から17日間、約2…

地方点描:お互いさま[南秋田支局]

 「困った時はお互いさま」「少しでも役に立てたらうれしい」―。8月の記録的な大雨で被害を受けた住民たちを支援しようと、五城目町に駆けつけた人々から、温かく熱い言葉を何度も聞いた。

大雨被害の五城目町へ軽自動車無料貸し出し 宮城の団体から

 記録的な大雨の被害を受けた秋田県五城目町の住民を対象とした車両の無料貸し出しが23日、スタートした。社団法人日本カーシェアリング協会(宮城県石巻市)の取り組みで、内川地区の住民に10月末まで、軽自動…

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