賃金・給与・ボーナス

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ニュース・話題

大館市の特別職給料を据え置き答申 11年連続、議員報酬も

 秋田県大館市特別職報酬等審議会(荒川邦隆会長、7人)は27日、2023年度の特別職の給料と議会議員の報酬を据え置くよう福原淳嗣市長に答申した。市は答申に沿って予算措置する。

社説:春闘スタート 賃上げの流れ中小にも

 歴史的な物価高の中、2023年の春闘がスタートした。労使双方のトップが賃上げを実現する方向性で一致しており、物価上昇を超える上げ幅になるのかが焦点。賃上げを大手企業だけでなく中小企業にも波及させ、経…

秋田県職員給与3年ぶり引き上げ 行政職の平均年収586万円

 秋田県人事委員会(柴田一宏委員長)は7日、県職員の2022年度の給与について、月給を平均0・17%、年間ボーナス(期末・勤勉手当)を0・1カ月分引き上げるよう、佐竹敬久知事と柴田正敏県議会議長に勧告…

社説:[2022参院選]賃金引き上げ 経済の好循環に不可欠

 食品やガソリンが値上がりする一方、労働者の賃金は伸び悩んでいる。家計の負担は増すばかりだ。物価上昇が続く中、家計を支える賃金の引き上げが求められている。

秋田市職員にボーナス支給、平均66万円 昨夏より2万円減

 秋田市職員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。一般職(平均44歳6カ月)への平均支給額は66万8千円で、昨夏に比べて2万2千円減った。県人事委員会勧告を踏まえて支給率を0・05カ月…

あきた参院選・政党かく戦う(4)国民民主党県連・榛葉賀津也代表 給料増の環境つくる

 ―参院選で何を訴えるか。

社説:新しい資本主義 格差是正への効果疑問

 岸田文雄首相の看板政策「新しい資本主義」の実行計画案がまとまった。従来政権と同様に企業活動を支援する成長重視の政策が目立つ。昨秋の自民党総裁選以来、首相が掲げてきた格差是正や分配に力点を置いた政策の…

佐竹県政・4期目を問う(下)新秋田元気創造プラン 賃金向上、問われる実現力

 「議会筋からも意見が寄せられている。それを踏まえ、少し指標の取り方を変更した」。今年1月の県総合政策審議会で佐竹敬久知事は、ばつが悪そうにこう切り出した。出席する有識者らを前に県政の最上位計画「新秋…

社説:県政運営の新指針 賃金向上、成果を上げよ

 佐竹敬久知事の4期目の任期が、きょう20日から2年目に入る。人口減問題の克服に向けた県民の賃金水準向上が最重要課題だ。残りの任期3年で成果を上げることが求められる。

社説:22年度県予算案 問われる賃金向上施策

 県の2022年度当初予算案がまとまった。一般会計の総額は5886億円で、前年度並みの規模。新型コロナウイルス対策に力を注ぎながら、将来を見据えて実効性のある施策を進め、具体的な成果につなげることが求…

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