工芸

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ニュース・話題

北斗星(11月19日付)

 すぐにでもテレワークができそうな空間だ。パソコンを置いたテーブルがあり、あちこちに小物が置いてある。説明書きに「箱根寄木細工のマウスパッド」「金沢箔(はく)のボールペン」などとある。小物は工芸品。伝…

地方点描:誰かのために[大館支社編集部]

 足元のかんなくずから秋田杉の香りが漂う。大館市にあるNPO法人ハートランドひまわりの一室。精神に障害のある男性2人がかんなや紙やすりを持ち、商品となる箸作りに取り組んでいた。

色鮮やか、環境に優しく メキシコ「メルカドバッグ」販売

 プラスチックのひもを編んだメキシコの工芸品「メルカドバッグ」を販売する催し「メルカドバッグポップアップストア」が、秋田市楢山の雑貨店「blank+(ブランクプラス)」で開かれている。

春を感じて、草木染展示 大仙市花館公民館で21日まで

 秋田県大仙市の花館公民館に、ピンクや黄などの柔らかな色に染め上げた草木染の作品が飾られている。

八橋人形の絵付け体験できる! 28日まで秋田市工芸品まつり

 秋田市の工芸品を集めた「秋田市工芸品まつり」が28日まで、秋田市中通のにぎわい交流館で開かれている。来場者は職人の説明を聞き、技の光る作品に見入っていた。

時代を語る・青木隆吉(12)県展挑戦で技能向上

 秋田市立工芸学校デザイン科は、昭和34(1959)年の新設当初、武蔵野美術大学出身の先生が1人で担当。でも1年で辞めて東京に戻ってしまったそうです。そこで私を含め、美大新卒者3人をデザイン科担当とし…

時代を語る・青木隆吉(11)工芸学校講師に採用

 多摩美術大学を卒業する昭和35(1960)年ごろは、デザイン関連への就職が簡単ではなかった。どこを受けようかなと思っていたら、秋田市立工芸学校の高橋千代三郎校長が教員として採用する秋田県出身の学生を…

開店開業:器店 うつわ きざはし 県外作家の作品集める

加藤聖子店主

仕事のゲンバ:武藤工芸鋳物(秋田市) 修練の技、「湯加減」見極め

 鋳物職人は高温で融解した金属を「湯」と呼ぶ。金属の種類にもよるが、湯の温度は通常千度を超える。危険と隣り合わせの過酷な環境の下、微妙な色彩変化を瞬時に見極められるかが、職人の腕の見せどころだ。武藤工…

フジタが結ぶ(下)アトリエと工芸品 ものづくりへの愛表現

 藤田嗣治が晩年を過ごした「メゾン・アトリエ・フジタ(藤田のアトリエ)」のあるフランス・エソンヌ県ビリエ・ル・バクル村は、パリの南西約30キロに位置する。役場やレストランのある村中心部から街道に沿って…

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