出場チーム紹介

由利工

チーム写真

プロフィル

上向きの打線に自信

右腕の二枚看板を軸に、粘り強く守って競り勝つ展開を狙う。打線につながりが出てきており、強化ポイントだった得点力も向上。チームは自信を深めている。

サイドから緩急をつけて投げ込む苫米地、角度のある直球が持ち味の村上。継投のタイミングが鍵を握りそうだ。

オフを経て、低く速い打球を打ち返す意識が浸透。バットの芯で球を捉える練習を重ねた成果が見えてきた。佐藤大と佐々木将は昨年からのレギュラーで、打線をけん引する働きが期待される。

「突出した選手がいない分、全員でしぶとく戦う」と渡辺監督。佐藤倖主将は「甲子園で校歌を歌うことが目標。一戦一戦、全力で挑む」と語る。

一言

渡辺義久 監督

夏の大会だからといって気負う必要はない。ひたむきに取り組んできた日々の練習を信じることが大切。ミスを恐れず、思い切ってプレーしてほしい。