出場チーム紹介

本荘

チーム写真

プロフィル

切れ目ない打線武器

攻守共に能力の高い選手がそろう。投手陣は変化球が多彩で器用なピッチングが光る左腕のエース鈴木と140キロを超える速球が武器の右腕阿部が中心。春の大会で鈴木が腰痛を訴え、公式戦初登板となった三浦蒼も成長を見せ、左腕の村上も控える。

得点力が高まってきている打線は1番清橋と2番佐藤央の出塁が鍵。中軸の阿部、吉田でかえすのが理想の得点パターンだが、下位打線まで切れ目はなく、流れに乗り大量得点につなげたい。

主将の佐藤南は「守備でも打撃でも流れを持ってこられるチーム。今年は創立120周年。地域の期待を胸に夏は絶対に優勝する」と力を込めた。

一言

藤盛憲二 監督

選手たちが熱い思いで目指している優勝という目標をかなえたい。今年は創立120周年という節目。「夏の本荘」をもう一度復活させる。