出場チーム紹介

能代松陽

チーム写真

プロフィル

堅守から流れつかむ

昨秋は県大会を制したが、春は県大会準々決勝で秋田商に敗退。悔しさを糧に、全員野球で統合後初の甲子園出場を狙う。

バッテリーを軸にした堅守で流れをつかみ、攻撃につなげる。右腕エース三浦は最速144キロの切れのある直球が持ち味。春先は投げ込み不足で本調子ではなかったが、春の大会後半にかけて状態は上がってきた。

打線は9番まで切れ目がない。中軸は田中主将、齋藤、虻川が担う。足の速い選手が多く、機動力を生かしながら、次の打者につなぐ意識で攻める。

田中は「謙虚に挑戦者の気持ちで挑む。チームの強みである団結力を発揮して勝ち進みたい」と話した。

一言

工藤明 監督

春の大会後は心技体の心の部分を大切にして練習に取り組んできた。目標を達成するため、個の力ではなくチーム一丸となって戦いたい。