出場チーム紹介

大館桂桜

チーム写真

プロフィル

バッテリーに安定感

選手の自主性を重んじ、投手と野手が互いに助け合って戦うチームになった。福田は投打の柱。速球で要所を抑え、打線でも中軸に座る。捕手の小林廉とは下川沿中からバッテリーを組み、安定感がある。

2年生が多い中、打線は福田のほか、柳谷、柳澤らの3年生にどれだけチャンスを回せるかがポイントとなる。ミスをした後にどう挽回するか。点を取られた後の攻撃、点を取った後の守りなど試合の展開を先読みし、失策を最小限に抑えることを意識して練習に臨んでいる。

主将の髙井橋知は「仲間のチャンスに盛り上げ、ピンチにも雰囲気を味方に付けたい」と張り切る。

一言

高谷勉 監督

選手それぞれが何を望んで野球に打ち込んでいるのか。大会では、選手たちが目指すプレーを実現できればうれしい。最後は、楽しめた人が勝つだろう。