小松和彦コラム新あきたよもやま

小松和彦さんが秋田の郷土史に関するあれこれを綴ります。
※最新回は無料で公開しています

小松 和彦(こまつ・かずひこ)
 1976年、秋田市生まれ。青山学院大学文学部史学科考古学専攻卒。工芸ギャラリー・小松クラフトスペース代表。花柳界や民間信仰を中心に秋田県の郷土史を研究している。著書に『秋田県の遊廓跡を歩く』(渡辺豪との共著、カストリ出版)、『村を守る不思議な神様・永久保存版』(宮原葉月との共著・KADOKAWA)などがある。