秋田さきがけ政経懇話会

 政経懇話会は、誰でも参加できる会員制の団体で、日本や世界の最新情勢、変化の方向を見据え、対応する上で役立つ情報の提供を目的としています。

 秋田魁新報社は1973年9月に秋田市を会場とした「秋田さきがけ政経懇話会」を設立。さらに96年4月に大館市を会場に「秋田さきがけ県北政経懇話会」、そして98年9月には横手市を主会場(大仙市、湯沢市でも開催)とした「秋田さきがけ県南政経懇話会」を設立し、より身近で加入しやすい会にしております。

 現在、原則として月1回の例会を開催(県北は1、8月休み)。各界の第一線で活躍する研究者や専門家をお招きし、政治、経済、社会、文化などをテーマに解説していただいております。国内外を仕事の場とし、最新情報に接している学者、評論家、経済人、ジャーナリストらの方々であり、講演を通して、秋田にいながらグローバルな動きが分かります。

 また会員の方々には、世界にネットワークを持つ共同通信社と全国の主要新聞社がメンバーとなって組織する「全国政懇協議会」の事務局が編集・発行している国内外の最新ニュースの解説書「政経週報」のほか、ビジネス情報誌「プレジデント」などを無料でお届けし、ご活用いただいております。

 さらに、会員相互の親睦を図るため、パーティー付きの例会も開催します。例会には代理出席ができますので、企業や団体の職員研修や自己啓発の場としても活用されています。

10月例会のご案内

県北26日(火)午前11時~大館市・プラザ杉の子
県南27日(水)午後2時~大仙市・大曲エンパイヤホテル
秋田28日(木)午前11時~秋田市・秋田ホテル

県北と県南は東大先端科学技術研究センター教授の池内恵(さとし)さんが「米軍アフガニスタン撤退と中東情勢」と題して講演。秋田の講師は慶応大総合政策学部教授の中山俊宏さん。「バイデン政権の国際戦略―アフガニスタン駐留米軍撤退の意味、中国の台頭にどう向き合うのか」と題して講演する。

※県南例会は講師の都合により時間が変更になりました。

※新規会員を随時、募集しています。団体、個人のほかグループ会員制度もあります。

会費

1年間 半年間
秋田 121,000円 60,500円
県南 121,000円 60,500円
県北 88,000円 44,000円

お問い合わせ

秋田さきがけ政経懇話会事務局
〒010-8601秋田市山王臨海町1-1 秋田魁新報社内
TEL:018-888-2521
FAX:018-863-5353