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秋田ブランチ会

新会長に小笠原氏

秋田市で2021年度総会

 県内に支店を置く64社と秋田魁新報社の親睦組織「秋田ブランチ会」は2日、秋田市の秋田ホテルで2021年度総会を開き、役員改選で新会長に小笠原孝史・東北電力執行役員秋田支店長を選出した。副会長には木村英明・JR東日本執行役員秋田支社長を再任した。

 会員企業から68人が出席。秋田魁新報社の佐川博之・代表取締役社長が「ブランチ会は発足から15年を迎えた。秋田をとことん知り、楽しんでもらうとともに、秋田を外から見てきた皆さんの視点を紙面制作や事業発展に役立てたい」とあいさつした。

 小笠原会長は「新型コロナウイルスの影響で制約はあるが、さまざまな場面で情報交換を行い、会員同士の親睦を深めたい。秋田のファンを増やすことができるよう力を尽くしていこう」と述べた。

 昨年度の事業報告、決算を承認。本年度の事業計画として、新型コロナの感染状況を見ながら定例会や県内視察会を開くことを決めた。

 他の役員は次の通り。

 ▽幹事=松浦寛・NTT東日本秋田支店長、㓛刀俊英・アサヒビール理事北東北支社長、佐々木俊行・鹿島建設秋田営業所長、加藤卓哉・秋田魁新報社取締役総合営業副本部長(以上再任)▽会計監事=中村壮・みずほ銀行秋田支店長(再任)

(2021/06/03 更新)