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秋田ブランチ会

工藤会長を再任

秋田市で2019年度総会

 県内に支店を置く企業など65社と秋田魁新報社の親睦組織「秋田ブランチ会」は14日、秋田市の秋田キャッスルホテルで2019年度総会を開き、役員改選で会長に工藤和典・東北電力執行役員秋田支店長、副会長に菊地正・JR東日本執行役員秋田支社長をそれぞれ再任した。

 会員企業から82人が出席。工藤会長は、24~26日に秋田市で開かれる大型イベント「これが秋田だ!食と芸能大祭典」に触れ、「(無形文化遺産『山・鉾(ほこ)・屋台行事』を構成する)鹿角市の『花輪祭(まつり)の屋台行事』、秋田市の『土崎神明社祭の曳山(ひきやま)行事』などの伝統芸能が披露される。秋田を知り、楽しむためにもぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けた。

 佐川博之・秋田魁新報社社長は「ブランチ会は13年目を迎えた。秋田を外から見てきた皆さんの知見を紙面制作に生かし、交流、情報交換を通じて事業発展に役立ててもらうという目的で設立された。時代が変わってもこうした集いの場は重要。今後もよろしくお願いする」と述べた。

 本年度事業では、定例会4回、伝統行事など県内視察2回の開催を決めた。

 総会に続く第1回定例会では、秋田魁新報社統合編集本部の政治経済部、社会地域報道部、運動部、文化部の部長ら4人が「デスクが薦める秋田魁新報の読みどころ」と題して講演。紙面構成や連載企画を紹介したほか、担当分野の今年注目の話題についても解説した。

 他の役員は次の通り。任期は1年。

 ▽幹事=松浦寛・NTT東日本秋田支店長、㓛刀(くぬぎ)俊英・アサヒビール秋田支社長、三沢直樹・鹿島建設秋田営業所長(以上再任)、太田聡・秋田魁新報社取締役総合営業本部長(新任)▽会計監事=宮崎敦史・みずほ銀行秋田支店長(再任)

(2019/05/15 更新)