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秋田ブランチ会

工藤会長を再任

秋田市で2018年度総会

 県内に支店を置く企業など64社と秋田魁新報社の親睦組織「秋田ブランチ会」は29日、秋田市の秋田キャッスルホテルで2018年度総会を開き、役員改選で会長に工藤和典・東北電力執行役員秋田支店長、副会長に菊地正・JR東日本執行役員秋田支社長をそれぞれ再任した。

 会員企業から75人が出席。工藤会長は、来年秋に本県で初開催される「第39回全国豊かな海づくり大会」に触れ、「たくさんある秋田の良さをPRできる機会。会の活動を通じて秋田を知り、情報を発信し、交流人口の拡大につなげたい」とあいさつ。小笠原直樹・秋田魁新報社社長は「会員同士が情報を交換し合い、それぞれの事業の発展に大いに生かしていただければうれしい」と述べた。

 本年度事業では、定例会5回、伝統行事などの県内視察2回の開催を決めた。

 総会に続く第1回定例会では、秋田魁新報社の泉一志・制作センター長が「北前船を知ろう」と題して講演。江戸時代から明治にかけて国内流通を担った北前船によって伝えられた民謡や食文化などを紹介した。

 他の役員は次の通り。任期は1年。

 ▽幹事=窪田和樹・NTT東日本秋田支店長、功刀(くぬぎ)俊英・アサヒビール秋田支社長、三沢直樹・鹿島建設秋田営業所長(以上再任)、船木保美・秋田魁新報社専務取締役総合営業本部長(新任)▽会計監事=宮崎敦史・みずほ銀行秋田支店長(新任)

(2018/05/30 更新)