ハラカラ

「ハラカラ」に関するニュース一覧です。

(essay)さて、聞いて?(5)獅子舞生息可能性都市 文:稲村行真

 若い人の、まだ熟しきっていない、でも大切にしている時間・感情・オピニオンを不定期で紹介するコーナーです。思いを書き、聞いてもらって、また一歩進めるように。

頃は一月。いいな。白馬を見たり、お尻を焚き木でぶたれたり。詩人・最果タヒさんの連載「きょうの枕草子」⑤

清少納言は、最果さんが「百人一首」の歌人の中で、友のように惹かれた人だと言います。「枕草子」現代語訳、第5回は「第二段 抄」。清少納言の「一月」。七日に白馬を見ると邪気を追い払えるというジンクスがある…

デザインを採集しに。 吉田勝信さん、佐々木俊さん、佐藤豊さん

現在、本紙「ハラカラ」のデザインを手がける佐々木俊さんと佐藤豊さんの登場です。山形に印刷工房を持つ吉田勝信さんの下でデザインのかけらを探し、箔押(はくお)し機で転写しました。

一生懸命やっていたらその先に何があるのかなと思っています。堀井美香さん(フリーアナウンサー)

今年TBSを退社しフリーアナウンサーに転身した堀井美香さん(秋田市出身)。2人の子育てをしながら第一線で仕事してきました。現在は、人気ポッドキャスト番組「OVER THE SUN(オーバー・ザ・サン)…

過去が恋しくなるもの。確かに届いたあの手紙が、奥からやっと出てきたら。詩人・最果タヒさんの連載「きょうの枕草子」④

清少納言は、最果さんが「百人一首」の歌人の中で、友のように惹かれた人だと言います。「枕草子」現代語訳、第4回は「第二七段 過ぎにしかた恋しきもの」。

(essay)さて、聞いて?(4)それがどのようなものであれ 文:東 穂高

若い人の、まだ熟しきっていない、でも大切にしている時間・感情・オピニオンを不定期で紹介するコーナーです。思いを書き、聞いてもらって、また一歩進めるように。

ローカルメディア列島リレー(39)鳥羽和久(寺子屋ネット福岡代表)

全国のローカルメディアの旗手が、どんなふうに、独自の発信の場を作っているのかを綴るコーナーです。紙もウェブも、ラジオもアートプロジェクトも、料理教室だって「ローカルメディア」に? 日々の取り組み、アイ…

秋田で、出版で、食ってみせるぞ。安倍甲(あんばいこう)さん「無明舎出版」代表

1972年9月、秋田大学前に看板を掲げ一人の学生が始めた「無明舎出版」が世に出した本はおよそ1200冊。孤軍奮闘の50年を経た現在の境地を伺います。

中宮様がお産のため、大進生昌(だいじんなりまさ)の家に。詩人・最果タヒさんの連載「きょうの枕草子」③

第3回は「第八段 大進生昌が家に」より。清少納言が仕えた、一条天皇の后である中宮定子のお産の準備のため、身分の低い平生昌邸入りする場面から始まります。それにしてもなぜ生昌の家に?

ローカルメディア列島リレー(38)山﨑 暢(デリカ店主)

全国のローカルメディアの旗手が、どんなふうに、独自の発信の場を作っているのかを綴るコーナーです。紙もウェブも、ラジオもアートプロジェクトも、料理教室だって「ローカルメディア」に? 日々の取り組み、アイ…

積極的に諦める。陶芸家・田村一の絶妙なバランス。 寄稿:矢吹史子

 花弁、貝、動物の骨などを思わせる繊細で有機的なフォルム、雪の陰影を思わせるブルー、夕陽を思わせるピンクの彩色……その一つ一つから、どこか秋田の風土が漂う器たち。

ときめくこと。好きな人を待つような夜。詩人・最果タヒさんの連載「きょうの枕草子」②

最果さんは、秋田市文化創造館の開館記念に小野小町の歌を訳し発表。清少納言は、最果さんが「百人一首」の歌人の中で、友のように惹かれた人だと言います。そのご縁で「枕草子」の現代語訳を連載します。第2回は「…

(essay)さて、聞いて?(3)僕らはそのままで 文:荒川佳祐

若い人の、まだ熟しきっていない、でも大切にしている時間・感情・オピニオンを不定期で紹介するコーナーです。思いを書き、聞いてもらって、また一歩進めるように。

ローカルメディア列島リレー(37)おきなまさひと(まちびと会社ビジョナリアル共同代表)

 全国のローカルメディアの旗手が、どんなふうに、独自の発信の場を作っているのかを綴るコーナーです。紙もウェブも、ラジオもアートプロジェクトも、料理教室だって「ローカルメディア」に? 日々の取り組み、ア…

秋は夕暮れ。詩人・最果タヒさんの連載「きょうの枕草子」がスタートします。

最果さんは、秋田市文化創造館の開館記念に小野小町の歌を訳し発表。清少納言は、最果さんが「百人一首」の歌人の中で、友のように惹かれた人だと言います。そのご縁で「枕草子」の現代語訳を連載します。初回「第一…

(essay)さて、聞いて?(2)寂しい、正直桃ロス。 文:齋藤涼花

若い人の、まだ熟しきっていない、でも大切にしている時間・感情・オピニオンを不定期で紹介するコーナーです。思いを書き、聞いてもらって、また一歩進めるように。

不可視なものへの祈りと哀しみ。「観念の祭り」西馬音内盆踊り 寄稿:福住廉(美術評論家)

今年3年ぶりに観客を入れて開催された秋田県羽後町の重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」(8月16~18日)。700年ほどの歴史があり、修行僧による豊作祈願の踊りと、西馬音内城主を偲んで家来が踊った亡者…

ローカルメディア列島リレー(36)細川亜衣(料理家・grembiuli e ricette エプロンとレシピ)

全国のローカルメディアの旗手が、どんなふうに、独自の発信の場を作っているのかを綴るコーナーです。紙もウェブも、ラジオもアートプロジェクトも、料理教室だって「ローカルメディア」に? 日々の取り組み、アイ…

東京湯島の名店「シンスケ」の酒が「両関」ひとすじな理由 寄稿:高山なおみ

新幹線「こまち」に乗って上野駅で降りる。

(essay)さて、聞いて?(1)さて、桃 文:齋藤涼花

 若い人の、まだ熟しきっていない、でも大切にしている時間・感情・オピニオンを不定期で紹介するコーナーです。思いを書き、聞いてもらって、また一歩進めるように。