スポーツ

「スポーツ」に関するニュース一覧です。

秋田のメダリスト:ロサンゼルス・バレー女子銅 利部陽子さん(59)=秋田市出身

 「低空飛行サーブ」。私のサーブは、そう呼ばれていました。自分のサーブが特別優れているなんて思ったことはありませんが、チームが困った時に「どうにかしたい」という思いは人一倍強かったと思います。

プロ野球開幕間近(10)広島・藤井黎來投手

 広島の藤井黎來投手は育成3年目の今季を前に「結果を残せなかったら首になることを覚悟している。死に物狂いで頑張る」と、並々ならぬ決意をにじませる。

プロ野球開幕間近(9)ソフトバンク・石塚綜一郎捕手

 捕手を本格的に始めたのは岩手・黒沢尻工高の2年生の時だった。ソフトバンクの育成ドラフト1位ルーキー、18歳の石塚綜一郎捕手は「けがをしない体づくり」を今季の目標に掲げている。

プロ野球開幕間近(8)阪神・遠藤成内野手

 走攻守三拍子そろい、伸びしろも十分。阪神のドラフト4位ルーキーの遠藤成内野手(神奈川・東海大相模高)は次代の内野陣の要として期待されている。1年目のキャンプは2軍でみっちりと汗を流し「これから取り組…

秋田のメダリスト:ロス、ソウル・レスリング銀 太田章さん(62)=秋田市出身

 五輪を一言では言えません。五輪に翻弄(ほんろう)されました。4度代表になりましたが、抱く感情は大会ごとに違います。

プロ野球開幕間近(7)ロッテ・山口航輝外野手

 野球ができる喜びがにじみ出ていた。ロッテの2年目の山口航輝外野手は昨秋のキャンプでの左足骨折から今春、復帰を果たした。2月11日に2軍のキャンプで全体メニューに合流するとシート打撃で右中間へ三塁打を…

プロ野球開幕間近(6)ロッテ・成田翔投手

 新フォームの完成へ、試行錯誤を続けている。ロッテの成田翔投手は今オフに腕の位置を下げ、上手投げからスリークオーターに変えた。左のリリーバーとして、地位を確立するための覚悟の表れで「今年こそ、1軍の戦…

プロ野球開幕間近(5)DeNA・進藤拓也投手

 今季に懸ける思いは強い。DeNAの進藤拓也投手は昨季、先発投手をすぐに代えて継投策で試合を乗り切る「オープナー」と呼ばれる新しい戦術でプロ初先発するなど2年ぶりに1軍で登板した。キャンプは新人年以来…

プロ野球開幕間近(4)DeNA・砂田毅樹投手

 DeNAのリリーバー砂田毅樹投手は復活を懸けてシーズンに挑む。昨季は防御率5点台と精彩を欠き、1軍定着後初めてスランプに陥った。2018年の70試合から16試合に登板を減らし、シーズン終盤は2軍でチ…

プロ野球開幕間近(3)ヤクルト・石山泰稚投手

 ヤクルトの石山泰稚投手は昨季2度の離脱があり、34試合の登板で2勝2敗10セーブにとどまった。抑えの座を手放してしまい「もう一度、チーム内での競争に勝ってクローザーとして働きたい」と再スタートを誓っ…

プロ野球開幕間近(2)ヤクルト・石川雅規投手

 ヤクルトのエース石川雅規投手はキャンプ初日に誰よりも早くブルペンに入った。毎年恒例になっている“儀式”。「プレーヤーである以上は若い選手に勝ってマウンドに上がりたい」と40歳になっても気持ちは少しも…

プロ野球開幕間近(1)日本ハム・吉田輝星投手

 今季のプロ野球は、東京五輪が開かれる7~8月に中断するため、セ、パ両リーグとも例年より約1週間早い20日に開幕を迎える。間近に迫った熱戦のスタートを前に、本県関係10選手の意気込みを紹介する。

秋田のメダリスト:モントリオール・バレー女子金 荒木田裕子さん(66)=仙北市出身

 角館南高(現角館高)卒業後に入った日立は「世界で勝つ」がチームの目標。監督の山田重雄さん(故人)からそういう教えを受けました。「金メダル以外はくずだ」とも言われた時代。このチームで日本代表を目指せば…

秋田のメダリスト:モントリオール・レスリング銅 菅原弥三郎さん(67)=潟上市

 命をささげてでも試合に勝つ。負けたら死ぬ。五輪という大舞台に挑む私の心境です。日の丸を背負い、日本代表として闘うことは、とても重みがあり、誇らしいことでした。

秋田のメダリスト:ミュンヘン・レスリング金 柳田英明さん(73)=八郎潟町

 金メダルを取って引退する。そう決めてかかって臨んだ1972年ミュンヘン五輪は戦う猛者でした。周囲への感謝は金メダルでしか示せない。金メダル以外は要らないと思いました。

秋田のメダリスト:東京・体操女子団体銅 小野清子さん(84)=秋田市出身

 体操競技は団体戦と個人戦に分けられます。技の正確さが求められ、いかに減点なく演技するかに魅力があります。他人と争うというよりも自分との戦いで、活発な動きの中に冷静さも持ち合わせた競技だと思います。

五輪と国旗(下)2020年に臨む 世界へ目を向ける好機

 ―吹浦忠正さんは2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会のアドバイザーとしてどんな仕事をしているのか。

五輪と国旗(上)1964年の私 国の威信懸け奔走

 1964年、2020年と時代を超えて二つの東京五輪の運営に携わる本県出身者がいる。世界の国旗の専門家で秋田市中通出身の吹浦忠正さん(78)=東京都住。64年大会ではまだ大学生だったが、大会組織委員会…

秋田のメダリスト:4大会で金5、銀4、銅4 小野喬さん(88)=能代市出身

 1952年のヘルシンキ五輪から、56年のメルボルン、60年のローマ、そして64年の東京と4大会連続で五輪に出場し、金メダル5個、銀4個、銅4個を獲得しました。

秋田のメダリスト:東京・重量挙げ銅 一ノ関史郎さん(76)=八郎潟町出身

 1964年の東京と68年のメキシコに出場しました。金メダルには届きませんでしたが、競技生活で得た前向きな姿勢が人生を通じて私を支えています。挑戦と達成の喜び。心の中から消えることはありません。