スポーツ

「スポーツ」に関するニュース一覧です。

試練を越えて(5)聖霊高・フェンシング 全国Vの目標ぶれず

 団体戦で競うフェンシングの全国選抜大会で昨年、女子フルーレとエペで2年連続の2冠に輝いた聖霊にとって、今年の全国選抜(3月20~22日・宮城県利府町)は3連覇が懸かっていた。インターハイと並ぶ重みの…

試練を越えて(3)秋田商高・テニス 練習できる喜び確認

 秋田商テニス部男子は昨秋の東北選抜選手権で準優勝し、全国選抜大会(3月20~26日、福岡市)に14年ぶりの出場を決めた。ダブルス2組、シングルス3人で行われ、チームの総合力が問われる中、実力派のエー…

試練を越えて(2)湯沢高・ハンドボール 新たな目標へ再出発

 ハンドボールの楽しさを再認識するように、伸び伸びとシュート練習中心のメニューに取り組んだ。新型コロナウイルスの感染拡大で自粛していた部活動を再開して間もない、今月9日の湯沢の男子ハンドボール部。全体…

試練を越えて(1)秋田南高・剣道 稽古工夫、成長の糧に

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月の高校スポーツの全国大会は全て中止に追い込まれた。現在も感染予防に気を使った練習を余儀なくされている。それでも高校生は逆境に負けず情熱を燃やす。現実にどのよう…

秋田のメダリスト:ロンドン・女子バレー銅 江畑幸子さん(30)=秋田市出身

 五輪の8試合は全部覚えています。その中でもやっぱり準々決勝の中国戦が一番印象に残っています。日本は予選3位で準々決勝に進みました。真鍋政義監督は大会前から「準々決勝は絶対に中国だ」と言っていました。

五輪・パラ延期の影響:選手選考 勢力図変化の可能性も

 延期となった東京五輪・パラリンピックの新日程が決まった。だが新型コロナウイルス感染拡大の終息の見通しは立たず、代表選考は混沌(こんとん)としている。選考レースが中断している競技もあり、延期決定を受け…

五輪・パラ延期の影響(上)競技力 ピークの再調整が必要

 開幕を4カ月後に控えていた東京五輪・パラリンピックは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、来夏に開幕が延期された。4年に1度の大舞台を目標にするアスリートにとって、どのような影響があるのか。トレーニ…

バレー佐藤美弥選手「1年は長い」 延期に葛藤と意欲交錯

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で史上初の延期となった東京五輪は、来年7月23日に開幕する新たな日程が決まった。バレーボール女子日本代表メンバーに名を連ねる秋田市出身のセッター佐藤美弥選手(30)…

秋田のメダリスト:ソウル・レスリング金 佐藤満さん(58)=八郎潟町出身

 青春という言葉をあまり使いたくないけど、五輪は若い時に目指した夢の実現の場ですね。夢に向かった結果として実現したのが金メダルだと思います。

秋田のメダリスト:ロサンゼルス・バレー女子銅 利部陽子さん(59)=秋田市出身

 「低空飛行サーブ」。私のサーブは、そう呼ばれていました。自分のサーブが特別優れているなんて思ったことはありませんが、チームが困った時に「どうにかしたい」という思いは人一倍強かったと思います。

プロ野球開幕間近(10)広島・藤井黎來投手

 広島の藤井黎來投手は育成3年目の今季を前に「結果を残せなかったら首になることを覚悟している。死に物狂いで頑張る」と、並々ならぬ決意をにじませる。

プロ野球開幕間近(9)ソフトバンク・石塚綜一郎捕手

 捕手を本格的に始めたのは岩手・黒沢尻工高の2年生の時だった。ソフトバンクの育成ドラフト1位ルーキー、18歳の石塚綜一郎捕手は「けがをしない体づくり」を今季の目標に掲げている。

プロ野球開幕間近(8)阪神・遠藤成内野手

 走攻守三拍子そろい、伸びしろも十分。阪神のドラフト4位ルーキーの遠藤成内野手(神奈川・東海大相模高)は次代の内野陣の要として期待されている。1年目のキャンプは2軍でみっちりと汗を流し「これから取り組…

秋田のメダリスト:ロス、ソウル・レスリング銀 太田章さん(62)=秋田市出身

 五輪を一言では言えません。五輪に翻弄(ほんろう)されました。4度代表になりましたが、抱く感情は大会ごとに違います。

プロ野球開幕間近(7)ロッテ・山口航輝外野手

 野球ができる喜びがにじみ出ていた。ロッテの2年目の山口航輝外野手は昨秋のキャンプでの左足骨折から今春、復帰を果たした。2月11日に2軍のキャンプで全体メニューに合流するとシート打撃で右中間へ三塁打を…

プロ野球開幕間近(6)ロッテ・成田翔投手

 新フォームの完成へ、試行錯誤を続けている。ロッテの成田翔投手は今オフに腕の位置を下げ、上手投げからスリークオーターに変えた。左のリリーバーとして、地位を確立するための覚悟の表れで「今年こそ、1軍の戦…

プロ野球開幕間近(5)DeNA・進藤拓也投手

 今季に懸ける思いは強い。DeNAの進藤拓也投手は昨季、先発投手をすぐに代えて継投策で試合を乗り切る「オープナー」と呼ばれる新しい戦術でプロ初先発するなど2年ぶりに1軍で登板した。キャンプは新人年以来…

プロ野球開幕間近(4)DeNA・砂田毅樹投手

 DeNAのリリーバー砂田毅樹投手は復活を懸けてシーズンに挑む。昨季は防御率5点台と精彩を欠き、1軍定着後初めてスランプに陥った。2018年の70試合から16試合に登板を減らし、シーズン終盤は2軍でチ…

プロ野球開幕間近(3)ヤクルト・石山泰稚投手

 ヤクルトの石山泰稚投手は昨季2度の離脱があり、34試合の登板で2勝2敗10セーブにとどまった。抑えの座を手放してしまい「もう一度、チーム内での競争に勝ってクローザーとして働きたい」と再スタートを誓っ…

プロ野球開幕間近(2)ヤクルト・石川雅規投手

 ヤクルトのエース石川雅規投手はキャンプ初日に誰よりも早くブルペンに入った。毎年恒例になっている“儀式”。「プレーヤーである以上は若い選手に勝ってマウンドに上がりたい」と40歳になっても気持ちは少しも…