能代松陽高校

「能代松陽高校」に関するニュース一覧です。

能代松陽野球部を応援するラーメン店 手作り看板に「冬期間勝負」

 秋田県能代市緑町の能代松陽高校向かいにある「ラーメンたつた」は、段ボールに「冬期間勝負」と書いた手作り看板を設置し、2季連続の甲子園出場を決めた同校野球部にエールを送っている。

北斗星(1月28日付)

 「栃木にとんでもないピッチャーがいる」。50年前の第45回選抜高校野球大会は始まる前から大騒ぎだった。江川卓投手(元巨人)を擁する作新学院が開幕試合で北陽(大阪)と対戦。見たこともない剛速球に度肝を…

「努力実った」「いい試合を」 能代松陽センバツ出場、市民祝福ムード

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 能代市勢として初のセンバツ出場、能代松陽としては前身も含め5度目の甲子園で初の夏春連続出場が決まり、学校に集まったOBや保護者らは歓喜に沸いた。市役所には「甲子園出場おめでとう」の垂れ幕が掲げられ、…

センバツ出場決めた能代松陽 昨夏の悔しさ晴らそうと猛練習

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 第95回選抜高校野球大会(3月18日開幕・甲子園球場)の出場校に選ばれた能代松陽(秋田県能代市)は、粘り強い守りとつながりのある打線が持ち味。昨夏の甲子園に出場した選手がチームを引っ張る。大高有生主…

能代松陽、初のセンバツ出場 昨夏に続き甲子園へ

 第95回選抜高校野球大会(3月18日開幕・甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が27日、大阪市内で開かれ、昨秋の東北大会4強の能代松陽が選ばれた。昨夏も出場しており、2季連続となる。能代商時代を含…

選抜高校野球、能代松陽の出場なるか 由利は21世紀枠候補、27日選考委員会

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 第95回選抜高校野球大会(3月18日開幕予定・甲子園)の出場36校を決める選考委員会は27日、大阪市内で開催される。記念大会のため、出場校は例年より4校多い。昨秋の東北大会4強の能代松陽、21世紀枠…

2022秋田スポーツこの1年:社会人・高校野球 TDK、都市対抗で8強

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 社会人野球のTDK(にかほ市)は7月の都市対抗大会で、初優勝した2006年以来16年ぶりの8強入りを果たした。全国高校選手権秋田大会は能代松陽が11年ぶりの頂点に立った。

秋田北・高橋が東北高校新 東北新人水泳、鈴木と白鳥も優勝

 第30回東北高校新人水泳大会が28日、秋田市の県立総合プールで開幕し、男女14種目を実施した。県勢は女子100メートル自由形で高橋凛(秋田北1年)が56秒43の県新、東北高校新で優勝、男子400メー…

能代松陽、センバツ選考の吉報待つ 本校ではPVに490人

 14日に行われた第75回秋季東北地区高校野球大会準決勝で、秋田県第1代表の能代松陽は夏の甲子園大会優勝校の仙台育英(宮城第2)を相手に惜敗したが、堂々とした戦いを見せた。山形県中山町の荘内銀行・日新…

松陽エース森岡、育英戦は「自分が投げて勝つしかない」

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 能代松陽はエース森岡大智(2年)が投打でチームを4強に導いた。一回に3点を失ったが、12回を5点に抑える粘りの投球。延長十二回の打席では自らサヨナラ二塁打を放った。

能代松陽、延長で学法石川を下す 由利は聖光にサヨナラ負け

 来春の選抜大会につながる第75回秋季東北地区高校野球大会第3日は13日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた、山形市のきらやかスタジアムの両球場で準々決勝を行った。

能代松陽、春のセンバツへ好発進 打線爆発にも反省忘れず

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 三回を終えて3―3と序盤は一進一退の攻防。能代松陽は四回から登板したエース森岡大智(2年)が3回を無得点に抑えて流れを引き寄せた。中盤に突き放してコールド勝ちで初戦を突破した。

能代松陽が由利下しV、明桜第3代表に 秋季高校野球県大会

 第74回秋季東北高校野球県大会最終日は25日、秋田市のこまちスタジアムで決勝を行い、能代松陽が由利に8―2で快勝した。能代商時代を含め2年連続7度目の優勝。東北大会(10月10日開幕・山形)の第3代…

秋季高校野球県大会、きょう決勝と代表決定戦

 第74回秋季東北高校野球県大会最終日は25日、秋田市のこまちスタジアムで能代松陽―由利の決勝、明桜―横手清陵の第3代表決定戦を行う。決勝進出の2校と第3代表決定戦の勝利校は東北大会(10月10日開幕…

能代松陽の森岡、甲子園経験生かし14奪三振 的絞らせない投球意識

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 今夏の甲子園大会に出場した能代松陽が新チーム初の公式戦を勝利で飾った。先発の森岡大智(2年)は7回を投げ、14三振を奪う好投だった。

地方点描:来年こそは[能代支局]

 多くの能代市民や学校関係者らがテレビの前や甲子園のスタンドで応援したことだろう。11年ぶりに夏の甲子園に出場した能代松陽高校。初戦敗退という結果に終わったが、市内にはまだ至る所に「祝甲子園出場」「甲…

能代松陽応援団、逆転信じ選手鼓舞 力強い応援送る

 10日に行われた第104回全国高校野球選手権大会の1回戦で、本県の能代松陽は聖望学園(埼玉)に2―8で敗れ、11年ぶりの勝利はならなかった。甲子園のスタンドや地元能代市からは選手たちに力強い応援が送…

先発三浦、エースの自覚胸に 救援森岡、夢のマウンドほろ苦く

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 能代松陽のエース三浦凌輔(3年)は「初回をゼロに抑え、流れを持ってきたい」とイメージしていた。先頭打者をフルカウントから投ゴロに打ち取ると、2者連続三振。上々の立ち上がりだった。

松陽の「もう1点」狙い実らず 思わぬプレーで反撃しぼむ

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 六回に4番齋藤舜介(2年)の適時打で2点を返し、能代松陽は2―4と迫った。なおも1死一、三塁のチャンス。だが走塁死が二つ重なり、思わぬプレーで反撃は一瞬にしてしぼんでしまった。

能代松陽、聖望学園に敗れる 夏の甲子園1回戦

 第104回全国高校野球選手権大会第5日は10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1、2回戦計3試合を行い、秋田県代表の能代松陽は聖望学園(埼玉)に2―8で敗れ、2回戦進出はならなかった。