秋田県立大学

「秋田県立大学」に関するニュース一覧です。

秋田県立大研究所、炭埋めて除草へ 国交省と実験、CO2貯蔵も

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 秋田県能代市の県立大木材高度加工研究所(木高研)と国土交通省能代河川国道事務所は、米代川河川敷で木を炭にして地中に埋めることで二酸化炭素(CO2)の貯蔵と沿道の除草の負担軽減につなげる実験を行ってい…

地方点描:三種キャンパス[能代支局三種町駐在]

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 1日限りの「三種キャンパス」は、あっという間の3時間だった。県立大が23日に三種町で開いた公開講座。防災や廃校の活用、持続可能な農村づくりなど、4人の学者がそれぞれの研究内容を町の課題や現状と結び付…

県立大、スマート農業で農工連携 「新たな知」で課題解決へ 耕学一如の志(5)

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 秋田県立大大潟キャンパス内に設けられたビニールハウスでは、情報通信技術(ICT)を活用し、寒冷地におけるトマトの周年栽培の技術確立に取り組んでいる。アグリイノベーション教育研究センター(AIC)が、…

県立大のアグリビジネス学科、多彩な専門分野を研究 成果を社会に提供 耕学一如…

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 秋田県立大大潟キャンパスでは、牧草など飼料作物の栽培や肉用牛の飼育を実践し、食肉生産体系を研究している。牛は主に日本短角種。放牧飼育に適し、大半を輸入に頼る濃厚飼料より、牧草など粗飼料を多く食べる。…

県立大学生、繁忙期に「農バイ」経験 キャリア形成の一助に 耕学一如の志(3)

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 秋田県大潟村の稲刈りが終盤にさしかかった10月中旬、農業法人大島農園の圃場では朝からタマネギの定植が行われていた。圃場面積57ヘクタールのうち、2・5ヘクタールでタマネギを栽培。代表の大島和夫さん(…

県立大のアグリビジネス学科、プロジェクトで専門性高める 泥くさく実用技術模索…

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 10月中旬、秋田県立大大潟キャンパスのビニールハウスを訪れると、アグリビジネス学科3、4年の9人がイチゴの定植作業を行っていた。先進園芸技術開発プロジェクト(園芸プロ)に所属する学生だ。

県立大大潟キャンパス、創立50周年 農業県支える人材育成 耕学一如の志(1)

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 秋田県立大生物資源科学部の大潟キャンパスが創立50周年を迎えた。前身の県立農業短期大が1973年、大潟村に開学してから半世紀。大干拓地の中心部に位置する広大なキャンパスを訪ね、その歩みと現在地を探っ…

男鹿梨栽培、農園承継へ 秋田県立大出身の2人、出会いは竿燈会

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 昨春に秋田県立大を卒業した県外出身の若者2人が、男鹿市での就農に向け準備を進めている。来春にも同市鵜木で特産の「男鹿梨」を栽培するめぐみ農園を承継する予定。今は県の未来農業のフロンティア育成研修生と…

時代を語る・須田精一(41)募金活動、目標を突破

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 県立大学の本荘キャンパス開設のため「本荘由利科学技術研究振興会(科研振)」は、平成9(1997)年に募金を始めた。目標は10億円。本荘由利の11市町から4億円、民間で6億円を集める腹づもりだった。地…

時代を語る・須田精一(40)県立大誕生へ10億円

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 秋田市雄和の国際教養大学開学に向けた議論に参加したことは既に話したが、実は大学の誕生に関わるのはこれが初めてではなかった。県立大学だ。理工系のシステム科学技術学部が平成11(1999年)、本荘市(現…

秋田県内「脱ネオニコ」模索の現状は コメ農家「使わざるを得ない」、消費者団体…

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 カメムシ防除などに秋田県内農家の多くが使用するネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬は、ミツバチの大量死との関連性などが指摘されており、欧州連合(EU)では厳しい規制が設けられている。日本でも政府が「み…

県立大、「新たな知」の創成目指す 今後10年の教育・研究ビジョン策定

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 秋田県立大学は12日、今後10年の教育や研究の指針となる「秋田県立大学ビジョン2033」を策定したと発表した。国内外の教育機関との連携や、地域に根差した研究などを進め、既存の学問を超えた「新たな知」…

日本風力開発との連携協定、中止申し入れ 秋田大と県立大

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 日本風力開発と連携協力協定を結んでいた秋田大学と秋田県立大学は7日、協定の一時中断などを同社に申し入れていたことを取材に対し明らかにした。

同僚殴り全治2週間のけが負わせる 秋田県立大、嘱託職員を停職2カ月

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 秋田県立大は5日、大学内で同僚を殴ってけがを負わせたとして、60代の男性嘱託職員を停職2カ月の懲戒処分とした。

県立大生、自前ロボットでアスパラ収穫 競技会で性能競う

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 秋田県由利本荘市の県立大本荘キャンパスで、アスパラガスの模型をロボットで収穫する競技会が開催された。システム科学技術学部知能メカトロニクス学科3年の学生約60人が11グループに分かれて参加し、講義を…

ビニール袋やスプレー缶…出戸浜の「プラごみ地層」、県立大生が調査

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 秋田県立大学の学生団体「エコの環(わ)サポーターズ」は2日、潟上市天王の出戸浜海岸で砂浜の斜面にプラスチックごみが堆積した層を調査した。1~4年の13人が参加し、掘削作業に汗を流した。ごみの量や種類…

大潟村が除草機開発に着手、有機農業推進へ実証試験 軟らかい土壌の克服目指す

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 秋田県大潟村が、県立大と岡山県の農機具メーカーと連携し、村の重粘土質の土壌に合った除草機の開発に乗り出した。村が推進する有機農業は雑草対策が作業の大きな割合を占めるが、大幅な省力化につながる乗用型の…

航空機への搭載見据え、大出力モーター試作 電動化システム研究センター

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 秋田大と県立大が共同運営する「電動化システム共同研究センター」(榊純一センター長)は、航空機への搭載を見据えた大出力モーターの試作品を開発した。同じ出力のモーターと比べ、小型化、軽量化を実現。今後、…

秋田県内2大学の新学長に聞く 秋田公立美術大、県立大

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 今春、県内2大学に新学長が就任した。県立大(秋田市)の福田裕穂氏(69)と、秋田公立美術大(同)の北郷悟氏(70)に、目指す大学像などを聞いた。

シニア大学生15人、自主研究に意欲 県立大「青春キャンパス」入学式

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 秋田県立大と秋田魁新報社が、65歳以上の県民に約1年間学習や研究に取り組んでもらおうと立ち上げた「県立大いつでも青春キャンパス」の入学式が15日、秋田市の同大秋田キャンパスで開かれた。75歳までの1…