残る保護犬26匹譲渡へ、秋田県が情報発信強化 藤里町の放し飼い問題

有料記事

 秋田県藤里町の住宅などで劣悪な環境で飼育されていた多数の犬を保護した県は、譲渡先の確保に向け情報発信を強化している。犬を一般公開(予約制)し、ホームページ(HP)の写真や動画を増やすなど、まずは多くの人に見てもらいたい考えだ。
 
 県が昨年3月に保護したのは56匹。健康状態が良く、攻撃的でないなど性格面の問題がないと判断された25匹は動物愛護団体や個人へ渡った。5匹は譲渡先が決まっており、残る26匹の引き取り手を探している。

 県は犬の特性を理解し、最後まで飼える人を募集している。問い合わせはワンニャピアTEL018・827・5051、県生活衛生課TEL018・860・1593(平日午前8時半~午後5時15分)

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料のみ)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

関連ニュース

同じジャンルのニュース