日本、初勝利で1勝2敗 カーリング女子世界選手権

※写真クリックで拡大表示します
1次リーグのスコットランド戦で今大会初勝利を挙げ、喜ぶ(左から)吉田夕梨花、藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖=サンドビーケン(共同)
1次リーグのスコットランド戦で今大会初勝利を挙げ、喜ぶ(左から)吉田夕梨花、藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖=サンドビーケン(共同)

 【サンドビーケン(スウェーデン)共同】カーリングの女子世界選手権第2日は19日、スウェーデンのサンドビーケンで1次リーグが行われ、日本代表で北京冬季五輪銀メダルのロコ・ソラーレはスコットランドに9―8で逆転勝ちし、今大会初白星で1勝2敗とした。

 有利な後攻で2度スチールされるなど、第6エンド終了時で2―7とリードを許す苦しい展開。終盤に追い上げ、5―8の最終第10エンドに4点を挙げて試合をひっくり返した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。