ボルダリング、楢崎明初優勝 ジャパン杯、女子は伊藤がV

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男子決勝の第1課題を完登し、ガッツポーズする楢崎明智。初優勝を果たした=駒沢屋内球技場
男子決勝の第1課題を完登し、ガッツポーズする楢崎明智。初優勝を果たした=駒沢屋内球技場

 スポーツクライミングのボルダリングで競うジャパンカップ最終日は5日、東京・駒沢屋内球技場で行われ、6人による決勝で男子は全4課題(コース)のうち3完登した楢崎明智(日新火災)が初優勝した。女子は全課題をクリアした伊藤ふたばが3年ぶり3度目の頂点に立った。

 女子は東京五輪銀メダリストの野中生萌が3完登で2位、15歳の関川愛音(青森・湊中)が3位に入った。昨年のワールドカップ(W杯)複合盛岡大会を制した森秋彩(茨城県連盟)は4位。

 男子は佐野大輝(愛知県連盟)が2位、東京五輪代表の楢崎智亜は3位だった。

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