車いす小田が4強、全豪オープン 青山、柴原組も準決勝へ

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車いすの部男子シングルス準々決勝でプレーする小田凱人=メルボルン(共同)
車いすの部男子シングルス準々決勝でプレーする小田凱人=メルボルン(共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第10日は25日、メルボルンで行われ、車いすの部の男子シングルス準々決勝で第3シードの小田凱人(東海理化)が真田卓(凸版印刷)に6―3、6―4でストレート勝ちし、準決勝に進出した。

 健常者の女子ダブルス準々決勝では第10シード、青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組がキャロライン・ドールハイド(米国)とロシア出身のアンナ・カリンスカヤのペアを6―3、6―3で破り、2年連続で4強入りした。

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