県外から秋田市への移住、過去最多ペース 目立つ20~30代単身世帯

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 県外から秋田市への移住者数が順調に伸びている。2022年度は12月末現在で252人(141世帯)に上り、過去最多だった21年度の同時期を32人(30世帯)上回った。特に20~30代の単身移住者が多い傾向にある。

 市人口減少・移住定住対策課によると、昨年12月末までに移住した141世帯の家族構成は、単身が82世帯(58・2%)、子育て世帯が39世帯(27・7%)、夫婦が19世帯(13・5%)、その他1世帯。世帯主の年齢層は30代が58人(41・1%)、20代が51人(36・2%)で、20~30代で8割近くを占めた。

 半数以上が東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県からの移住で計76世帯(53・9%)に上った。次いで、中部地方15世帯(10・6%)、関西地方14世帯(9・9%)、宮城県10世帯(7・1%)だった。

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