大学入試、コロナ禍で「実学志向高まる」 大手予備校が受験生の動向分析

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共通テストの問題が配布される中、静かに試験開始を待つ受験生=14日午前9時10分ごろ、秋田大手形キャンパス
共通テストの問題が配布される中、静かに試験開始を待つ受験生=14日午前9時10分ごろ、秋田大手形キャンパス

 大学入学共通テストが始まり、本格的な入試シーズンに入った。大手予備校が受験生の志願動向を分析したところ、全国、東北とも医学部などの難関資格系、農、工学部をはじめとする理系学部が人気を集めた。情報分野も志願者が多い。秋田県でも同じ傾向がみられるという。

 河合塾(東京)が昨秋に実施した模擬試験(受験者約24万人)を分析。国公立大では難関大や準難関大を志望する女子が目立った。学部系統別では男女とも「医」「農」など理系学部の志願者が増えており、文系は公務員試験につながるような「法」「経済」が堅調だった。

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