ハピネッツ引っ張るベテラン 古川と田口の関係性は?

連載:ハピ担の記者ノート
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田口(左)と古川
田口(左)と古川

 序盤戦のハピネッツを引っ張っているのが古川孝敏主将、田口成浩の両ガードだ。1試合平均得点はいずれも13・1で、3点シュート(3P)成功率は4割超。2人がともに2桁得点だった試合の勝率は7割を超える。

 放たれる3Pの形は対照的だ。ボールがきれいな弧を描きながらリングに吸い込まれる古川に対し、田口は低い弾道で「ねじ込む」といった感じ。練習や試合で発する熱量の質もどこか違う。ともにベテランの域に達しているが、学年は古川が二つ上という2人の空気感は、取材する側としてはどうにも興味がそそられる。

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