由利本荘市の矢島木材乾燥が新倉庫 広さは従来の1・5倍

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 フローリング材製造・販売の矢島木材乾燥(由利本荘市矢島町)の新倉庫が完成し、使用を開始した。従来の倉庫が手狭となり、築50年以上が経過し老朽化も進んでいたことから、敷地内に新築した。

 鉄骨造り平屋建てで、延べ床面積は730平方メートル。7月に着工し、11月上旬に完成した。製品や原材料の保管場所として使用している。

製品や原材料を保管する矢島木材乾燥の新倉庫


 広さは旧倉庫の1・5倍に拡大。旧倉庫では製品の保管場所が不足し、生産工場内にも一部を置いていたため、生産スペースを十分に確保できない状態だったという。

 総事業費は約1億5千万円。このうち約6千万円は、昨年度採択された国の事業再構築補助金を活用する。

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