「ハタハタの日」に豊漁祈願 男鹿市商工会、7日からフェア

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豊漁や観光振興を祈願した「ハタハタの日」の神事
豊漁や観光振興を祈願した「ハタハタの日」の神事

 秋田県男鹿市商工会が制定した「ハタハタの日」の6日、同市北浦湯本の男鹿温泉交流会館「五風」で、豊漁や消費拡大、冬の観光振興を願う神事が行われた。市内飲食店などでは7日から14日まで消費拡大キャンペーン「男鹿ハタハタフェア」を展開する。

 ハタハタの日は県内沿岸部で初漁となることが多い12月6日を選び、2008年に制定。この日に合わせて地元の商工会や観光関係者らが毎年豊漁や関連産業の商売繁盛を祈願するほか、イベントも企画している。

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