男鹿沖で取れた紅ズワイガニをラーメンに 地元4事業者連携

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男鹿市内の事業者が連携して開発した「紅ずわいがにらぁめん」(鼎家提供)
男鹿市内の事業者が連携して開発した「紅ずわいがにらぁめん」(鼎家提供)

 米菓製造・販売の「鼎家(かなえや)」(秋田県男鹿市)が男鹿沖で取れた紅ズワイガニの粉末を練り込んだ「紅ずわいがにらぁめん」を発売した。同市内の4事業者が連携して製造。カニ風味の赤みがかった麺とみそ味のスープがセットになっている。

 カニは下処理を済ませてから乾燥させ、砕いて粉末状にしている。みそ味のスープは濃厚でカニの風味とマッチするという。

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