県内コロナ病床使用率57・6% 県「数値以上に厳しい」

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県内の新型コロナウイルス感染者向けの確保病床に占める病床使用率が6日、57・6%となり、60%台に迫る状況となった。同日は感染者数が過去最多を更新し、新規クラスター(感染者集団)は20件確認された。県は改めて感染防止対策を訴えている。


 医療提供体制について県の佐々木薫理事は「感染拡大で医療従事者が不足し、医療機関は空き病床があっても受け入れられない状況だ。病床使用率の数値以上に厳しい」と説明。県民に対し、引き続き換気など感染防止対策の徹底を呼びかけていくと語った。

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