来春卒業の高校生、県内就職希望77・1% 過去2番目の高さ

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秋田労働局などが入る秋田県合同庁舎(資料写真)
秋田労働局などが入る秋田県合同庁舎(資料写真)

 秋田労働局が発表した来年3月の県内新規高卒者の職業紹介状況(10月末時点)によると、県内就職を希望する生徒の割合は前年同期比3・2ポイント減の77・1%だった。1988年度の統計開始以来、昨年度に次ぐ2番目の高さ。同局は、新型コロナウイルスの影響で県外への就職を控える動きがあった2021年度に続き、県内希望が高い割合で推移しているとみる。

 新規高卒者7361人のうち、就職を希望するのは1657人で、前回調査の9月末時点に比べて52人増えた。このうち、県内就職希望者は1278人で48人増えた。

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