パレスチナ旗でピッチ乱入 チュニジアのファン

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パレスチナの旗を手に、ピッチに乱入したチュニジアのサポーター(左)=11月30日、アルラヤン(ゲッティ=共同)
パレスチナの旗を手に、ピッチに乱入したチュニジアのサポーター(左)=11月30日、アルラヤン(ゲッティ=共同)

 【ドーハ共同】サッカーW杯カタール大会で11月30日、チュニジア対フランスの試合後半20分過ぎに、パレスチナの旗を持ったチュニジアのサポーターがピッチに乱入した。警備員に取り押さえられ、ピッチ外に引きずり出される際、チュニジアサポーターを中心に「パレスチナ」コールが手拍子と共に起きた。

 中東初である今回のW杯では、競技場や通りでパレスチナの旗を掲げて連帯を示すアラブ人のサポーターもいる。ロイター通信によると、この試合では観客席でもパレスチナの旗が掲げられた。

 カタールはイスラエルと国交はないが、観戦に訪れるイスラエル人の入国を認めている。

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