存在感増すS・ザック、ゴール下は任せろ! 211cmのハピネッツセンター

有料会員向け記事

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は序盤戦。秋田ノーザンハピネッツで、ゴール下を支えているのがセンターのスティーブ・ザック(29)だ。開幕直前のチーム加入後、試合を追うごとに存在感を増している。

 211センチ、111キロの体格を生かしたリバウンドやスクリーン、献身的な守備で味方のシューターを押し上げる。「成績としては得点が一番注目されるが、得点以外も大事な要素。自分がプライドを持ってやっているのはその部分」と言い切る。ブラスウェルヘッドコーチ代行はディフェンスでの貢献度を評価した上で「攻撃でも日本人選手を生かしてくれる。特にシゲ(ガード田口成浩)は彼の恩恵を受けて得点を重ねている」と、その存在の大きさを語る。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース