30日から2日にかけて降雪か 秋田県、冬型の気圧配置強まる見込み

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 冬型の気圧配置が強まる影響で、秋田県内は30日から12月2日ごろにかけて雪が降る見込み。平野部でも雪が積もる可能性があり、秋田地方気象台は路面凍結や吹雪に注意するよう呼びかけている。29日は寒冷前線の通過に伴い、強い風雨が見込まれている。

 気象台によると、東北地方は冬型の気圧配置に加え、上空約1500メートルに強い寒気が流れ込む見込み。30日昼過ぎから降雪が予想され、山沿いを中心に積雪が増える恐れがあるという。

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