野球肘を防ごう!小中生にフォーム指導 秋田大教員が教室

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超音波を使って肘の状態も検査した
超音波を使って肘の状態も検査した

 秋田大学の教員による「野球肘」予防のための教室が、由利本荘市のナイスアリーナで開かれた。市内のスポーツ少年団に所属する小学5、6年生、中学1年生、保護者ら約60人が参加。故障の原因やけがをしづらい投球フォームについて学んだ。

 秋田大地方創生センターと市が19日に開催。秋田大からは大学院医学系研究科の岡田恭司教授(65)=整形外科=らが参加し、超音波で子どもたちの肘の骨や靱帯(じんたい)の状態、筋肉の発達具合を検査。「みんなは成長期で骨がまだ弱く、体が硬いとけがにつながってしまう。まずは体を柔らかくしよう」などとアドバイスした。

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