県北部高校いじめ問題 男子生徒側が県を提訴

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
秋田県教育委員会などがある県庁第二庁舎(資料写真)
秋田県教育委員会などがある県庁第二庁舎(資料写真)

 秋田県北部の県立高校に通う男子生徒がいじめを訴えていた問題で、学校側の対応が不適切だったとして男子生徒側が県を相手取り、慰謝料など275万円を求める訴訟を秋田地裁に起こしたことが26日、分かった。

 男子生徒の母親は「県教育委員会の対応はあまりに時間がかかりすぎるし、話が二転三転している。話し合いでの解決は望めず、提訴せざるを得なかった」と話した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース