湯沢翔北高生「ゼロカーボン」ロゴ製作 花、地熱などイメージ

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湯沢翔北高の生徒が考案したロゴ。背景、文字色が白と黒の2種類ある
湯沢翔北高の生徒が考案したロゴ。背景、文字色が白と黒の2種類ある

 秋田県湯沢市の湯沢翔北高校総合ビジネス科の3年生が、2050年までに市内の二酸化炭素(CO2)排出量の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」共同宣言のロゴを製作した。22日には地元の湯沢西小学校でワークショップを開き、実現に向けたポイントを6年生90人と共に考え、理解を深めた。

 総合ビジネス科の3年生69人は本年度、「課題研究」の授業で市の主催事業や公共施設のPR用チラシ、ポスターなどの作製にグループ単位で取り組んでいる。市は6月に市議会や市内の2経済団体と共に「ゼロカーボンシティ」を目指すと宣言しており、市民の意識啓発、宣言内容の推進に向けたロゴ製作を総合ビジネス科に依頼していた。

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