小笠原諸島の海底火山で噴火の軽石か 秋田県沿岸に複数漂着

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秋田市の下浜海水浴場で見つかった軽石。貝殻が付着し、「チョコチップ」と呼ばれる特徴も見られた
秋田市の下浜海水浴場で見つかった軽石。貝殻が付着し、「チョコチップ」と呼ばれる特徴も見られた

 小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」で昨年8月に起きた噴火で生じたとみられる軽石が、秋田県の海岸にも漂着しているのを、秋田大大学院の林信太郎特別教授(66)=火山学=が発見した。林さんは「秋田に流れ着いた軽石は少量のため、大きな影響はないだろう」と話す。

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