ユタ州知事が五輪招致自信 79%支持、IOCに好印象

※写真クリックで拡大表示します
2002年のソルトレークシティー冬季五輪開会式で、入場行進する日本選手団(手前)(共同)
2002年のソルトレークシティー冬季五輪開会式で、入場行進する日本選手団(手前)(共同)

 2030年か34年の冬季五輪招致を目指すソルトレークシティー(米国)の地元メディア、デザレット・ニューズは24日までに、ユタ州のコックス知事がいずれかの大会開催に「本当に自信がある」と述べたと報じた。

 一方、30年五輪招致で争う札幌市と比べて国際オリンピック委員会(IOC)から優位にあるとする「明白なサインはない」との認識も示した。

 同メディアなどの調査では79%の地元住民から五輪招致に支持を得ていることを受け、IOCに「非常に好印象を与えた」と明かし「79%はどの国でも難しい。われわれの活動を支える情熱を示している」と語った。(共同)

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

同じジャンルのニュース