男鹿市の新こども園、建設費4億円減 子育て施設の併設中止

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 秋田県男鹿市が船越地区に新設する認定こども園の建設工事費が業者選定段階から約10億7千万円膨らんで約21億7千万円となっている問題で、事業費減額を進めてきた市は、最終的に約4億円の削減案をまとめた。建設工事費として17億7千万円の債務負担行為の設定を盛り込んだ2022年度一般会計補正予算案を、30日開会の市議会12月定例会に提出する。

 就園前の乳幼児や保護者が交流する「子育て支援センター」を船川北公民館から移し、認定こども園に併設する計画だったが、取りやめた。

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