「我慢の日々」「家計が深刻」 電気料金値上げに県民から不安の声

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 東北電力が24日、電気料金の値上げを申請したことを受け、秋田県内からは家計の圧迫を懸念する声が上がった。専門家は、燃料や食料品も高騰する中での電気料金の値上げが経済活動の停滞を招く可能性があると指摘している。


 「我慢の日々だ」とため息をつくのは秋田市中通の主婦(72)。最近は炊飯器の保温機能を使わないようにするなど節電を意識しているというが「これ以上、電気代が上がると、いくら節電しても対応が難しく生活への負担が大きくなる」と声を落とす。

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