県北部の高校いじめ認定 第三者委、県教委へ調査報告書提出

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秋田県教育委員会などがある県庁第二庁舎(資料写真)
秋田県教育委員会などがある県庁第二庁舎(資料写真)

 秋田県北部の県立高校に通う男子生徒がいじめを訴えていた問題で、県教育委員会は24日、第三者委員会「県いじめ問題調査委員会」から、いじめを認定した調査報告書が提出されたことを明らかにした。同日開かれた県教育委員会会議で概要を公表した。提出は10月31日。

 報告書によると、被害生徒側が訴えていた12の行為のうち、被害生徒に対する「死ね」「ウザい」「キモい」などの暴言や、ホースで水をかける、ロッカーに空き缶を置く―などの九つの行為について「いじめがあった」と認定した。

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