タイヤ長持ちさせるには…袋から出して保管 溝の深さで摩耗具合を確認

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 本格的な冬が近づき、気温の下がる日が増えてきた。秋田県内での冬場の運転には冬用タイヤが欠かせない。小西タイヤ(秋田市土崎港西)副店長の打矢翔太さん(34)に、タイヤを長持ちさせる保管方法と交換時の確認点を聞いた。

手際よく交換作業を行う従業員=秋田市土崎港西の小西タイヤ


 家庭での保管方法について、打矢さんは「店舗で交換したタイヤは車が汚れないようビニール袋に入れて渡しますが、保管する際は袋から出してください」と話す。袋に入れたままだと寒暖差でビニール内部に湿気がたまり、タイヤの傷みやホイールのさび付きにつながる。

 保管前はスポンジで軽く表面の汚れを落とし、水洗いする。頑固な汚れがない限り洗剤は不要という。

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