美郷出身・画家「三人展」46点並ぶ 町学友館で27日まで

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美郷町出身の画家3人の作品を一堂に集めた特別展
美郷町出身の画家3人の作品を一堂に集めた特別展

 美郷町出身の画家3人の作品を紹介する特別展「ふるさと美郷の画家三人展」が、町学友館で開かれている。郷土の豊かな自然や文化をモチーフにした作品46点が並ぶ。27日まで。

 3人は、旧六郷町生まれで県立美術館長を務める渋谷重弘さん(76)、旧千屋村生まれの故高橋清見さん(1932~2019年)、旧飯詰村生まれの故藤井勉(つとむ)さん(1948~2017年)。

 渋谷さんの作品は紙、アクリル絵の具、ウレタンなど多彩な素材を組み合わせたミクストメディア。農民の生活文化である稲縄を使った「風土1」などを展示している。

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