歌舞伎俳優・中村隼人が抱負 来年3月「巌流島」ミルハスで上演

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ミルハス大ホールで取材に応じる中村隼人
ミルハス大ホールで取材に応じる中村隼人

 剣豪宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘を描いた舞台「巌流島」が来年3月4日、秋田市のあきた芸術劇場ミルハス大ホールで上演される。小次郎役の歌舞伎俳優・中村隼人がミルハスで秋田魁新報社のインタビューに応じ、「秋田の魅力が詰まった新しい劇場で、誰も見たことがないような舞台を披露したい」と抱負を語った。

 舞台は、マキノノゾミによる新解釈の脚本と、堤幸彦のスペクタクル性に富んだ演出で描く。俳優・横浜流星が武蔵役を演じる。

 中村隼人は小次郎のイメージを「男くさくて荒々しい武蔵と違い、静かに闘志を燃やすキャラクター。今の自分に近いように感じる」と語る。

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