伝統工芸の魅力を堪能 KOUGEI EXPO最終日も盛況

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多くの来場者でにぎわった「KOUGEI EXPO」=20日、アトリオン
多くの来場者でにぎわった「KOUGEI EXPO」=20日、アトリオン

 秋田市の中心市街地を会場に開かれた第39回伝統的工芸品月間国民会議全国大会(KOUGEI EXPO in AKITA)は20日、3日間の日程を終え閉幕した。県内外から多くの来場者が訪れ、展示販売や制作体験、職人による実演を楽しみながら伝統工芸の魅力を堪能した。次回大会は来年11月、岡山県で開かれる。

 最終日の20日も、中心市街地に設けられた五つの会場は来場者でにぎわった。このうち、アトリオン会場で開かれた展示販売「日本伝統工芸士会作品展」では、高級感あふれる有田焼(佐賀)や西陣織(京都)などの作品が並び、訪れた人たちはじっくりと見入っていた。

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