県内、病床使用率5割に迫る 新型コロナとインフル同時流行を「非常に懸念」

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は18日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、高齢者施設での感染防止に重点的に取り組む方針を確認した。佐竹敬久知事は「季節性インフルエンザとの同時流行が非常に懸念される」と述べ、今夏の流行「第7波」を上回る感染拡大に警戒感を示した。

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