他者理解の姿勢や自己表現力を 子ども向けコミュニケーション教室

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体を動かすゲームに取り組む児童
体を動かすゲームに取り組む児童

 企業向けセミナーを主宰するサイテック(秋田県美郷町、齊藤伸英社長)は本年度から、子どもを対象にしたコミュニケーション教室を開いている。会話しながら体を動かす多様なゲームを通じ、他者理解の姿勢や自己表現力を身に付けてもらう狙い。

 齊藤社長(61)はコミュニケーションの質が上がれば心の満足度が向上すると考え、社会人向けのセミナーを開催している。子ども向けの教室は、コミュニケーションの重要性を早くから体感的に理解してもらうことが大切だとし、今年6月に始めた。

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