秋田市で初氷を観測 22観測地点で気温マイナス

 秋田地方気象台は18日、秋田市で初氷を観測したと発表した。平年より1日早く、昨年より21日早い。

秋田市内の住宅では、庭先に霜が降りていた=18日午前7時すぎ、秋田市

北秋田市七日市の国道285号沿いでは、落ち葉や草木に霜が降りていた=18日午前9時55分ごろ

秋田市河辺岩見の田んぼには氷が張り、霜も降りていた=18日午前10時40分ごろ


 県内は18日朝、放射冷却の影響で冷え込みが強まり、全26観測地点のうち22地点で氷点下を観測したほか、全域で今季最低を記録した。

 気象庁によると、午前6時までの県内の最低気温は鹿角市鹿角で氷点下4・1度、北秋田市脇神同4・0度、仙北市田沢湖同3・3度、大館市同3・1度など。

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