高校生考案のシイラ料理好評 道の駅おがで17日まで提供

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 男鹿海洋高校(秋田県男鹿市)の生徒が地元でなじみの薄い魚を使ったオリジナルメニューを提供する期間限定イベント「高校生レストラン」が14日、同市の道の駅おが「オガーレ」で始まった。初日から多くの客が来店し、生徒たちは一生懸命腕を振るってもてなした。17日まで。


 オリジナルメニューは男鹿沖で水揚げされるものの、あまり流通しない白身魚シイラを使った「カレー」「チリ丼」「かつ丼」の3品。食品科学科の3年生が開発した。

シイラを使ったメニューの調理に励む生徒


 レストランの運営は、食品科学科と普通科の2年生が担当し、初日は11人が参加した。開店と同時に次々と訪れる客を、元気よく「いらっしゃいませ」と出迎えた。接客担当の生徒が注文を取り、お薦めのメニューを紹介。厨房(ちゅうぼう)では調理担当の生徒が忙しく手を動かしていた。

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