高校野球、東京は東海大菅生V 秋季大会、10地区が全て終了

 来春に甲子園球場で開幕する第95回選抜高校野球大会の出場校選考の重要な資料となる秋季大会は13日、東京で東海大菅生が優勝し、10地区全てが終了した。各地区の優勝校は18日に開幕する明治神宮大会に出場する。

 近畿は昨年の神宮大会を制した大阪桐蔭が2年連続で優勝。中国の広陵(広島)、北海道のクラークも2連覇した。東北では、今夏の全国選手権王者の仙台育英(宮城)が2年ぶりの優勝。北信越では北陸(福井)が34年ぶり、関東では山梨学院が29年ぶりに制し、東海の東邦(愛知)、四国の英明(香川)、九州の沖縄尚学も頂点に立った。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。